文化庁初のオンライン企画展「DOMANI・明日展 plus online 2020」7/3開幕!

文化庁初のオンライン企画展「DOMANI・明日展 plus online 2020」7/3開幕!

新型コロナウイルス感染症の影響により、国内外で展覧会や芸術祭、アートフェア、公演の延期や中止が続く今。再び日常への一歩を踏み出す作家たちとの連帯、共感を示すべく、文化庁初のオンライン企画展「DOMANI・明日展 plus」が緊急開催されます! https://online.domani-ten.com/

  • 「DOMANI・明日展」と「DOMANI・明日展 plus」 

 文化庁では、日本の芸術界を支える人材の育成のため、若手芸術家が海外の関係機関等で研修を行う支援をする「新進芸術家海外研修制度(在研)」を実施しています。その成果発表の機会として、研修を終えた若手中堅美術家による企画展「DOMANI・明日展」を1998年から開催してきました。
若手中堅美術家の支援を第一義とする「DOMANI・明日展」は、再び日常への一歩を踏み出す作家たちとの連帯、共感を示すべく、「DOMANI・明日展 plus」をオンラインで緊急開催します。

小金沢 健人《433 is 273 for silent prayer》 2020 ©Koganezawa Takehito小金沢 健人《433 is 273 for silent prayer》 2020 ©Koganezawa Takehito

田村 友一郎《Ars》2017/Courtesy of the artist and Yuka Tsuruno Gallery田村 友一郎《Ars》2017/Courtesy of the artist and Yuka Tsuruno Gallery
 
本展は、文化庁主催による初のオンライン企画展となります。「新進芸術家海外研修制度」の研修経験者7作家、さらにゲスト作家として青山悟を招き、今の日本のアクチュアルな、かつ国際的にひらかれた表現と言葉をいち早く発信していきます。

  • 「〈前夜〉を生きる」というサブタイトルにこめた想い

 本展のサブタイトルは「〈前夜〉を生きる」。このサブタイトルは、今年1~2月に開催された「DOMANI・明日 2020展」の試みを引き継いでいます。
 「DOMANI・明日 2020展」のサブタイトルは「傷ついた風景の向こうに」でした。本展では、20世紀以降の大きな自然、人為的災害の「あと」を現代作家の表現にみる試みを行いました。しかしながら、その開催中からコロナ禍の「予兆」に遭遇することになりました。
▼「DOMANI・明日 2020展:傷ついた風景の向こうに」展覧会概要はこちら
https://www.nact.jp/exhibition_special/2019/domani2020/

 わたしたちは「災後」だけでなく次の「災前」を――災害と災害の「あいだ」を生きている。今回の「DOMANI・明日展 plus」では、それを「〈前夜〉を生きる」という言葉に込めて、参加作家に投げかけています。

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【開催概要】
展覧会名: DOMANI・明日展 plus online 2020
会期: 2020年7月3日(金)~10月11日(日)
onl ine展web: https://online.domani-ten.com/(無料公開)
主催: 文化庁
キュレイション: 林 洋子(文化庁・芸術文化調査官)
● 展覧会HP: https://domani-ten.com
●Twitter: https://twitter.com/DOMANI_ten
●facebook: https://www.facebook.com/domaniten/
●Instagram: https://www.instagram.com/domaniasuten/

DOMANI・明日展 plus online 2020
onl ine展web: https://online.d

これは凄い!おうちでアート作品を担当できるよ♪
サイトも素敵!おうちで展覧会を楽しんじゃおう♪

みどりちゃん
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